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What's newin the Systems Pharmacology

研究と研究以外の事.

What's new

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  • CUBIC-Atlas
  • Triple CRISPR
  • CUBIC resource
  • Brain stars
  • 2020年10月2日  睡眠のリン酸化仮説 レビュー論文

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    「睡眠のリン酸化仮説(Phosphorylation hypthesis of sleep)」と題して、哺乳類の睡眠制御、とりわけ睡眠時間長の制御について、睡眠促進性のリン酸化酵素や、シナプスタンパク質のリン酸化状態の変動に着目したレビュー論文を発表しました。


    論文リンク

    2020年10月1日  ERATO 上田生体時間プロジェクトの発足

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    戦略的創造研究推進事業 総括実施型研究(ERATO)として、上田教授を研究総括とする、「生体時間」領域が発足しました。5.5年間をかけて、ヒトの理解に資するシステム生物学を睡眠覚醒をモデル系として遂行します。


    プレスリリース

    2020年9月27日  日本時間生物学会学術奨励賞

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    当研究室の大出晃士講師が第18回(2020年度)日本時間生物学会奨励賞を受賞しました。研究課題名「多重リン酸化を基盤とした時間情報制御」について、第27回 日本時間生物学会学術大会で受賞講演を行いました。


    日本時間生物学会学術奨励賞

    2020年9月4日  Nat Rev Neurosci誌刊行20周年によせて

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    Nature Review Neuroscience誌の刊行20周年を記念して神経科学の各分野の専門家がこの20年間を俯瞰し今後の展望を述べた論文が掲載されました。上田教授はこの20年の中で実現してきた全身全細胞解析や交配を必要としない次世代遺伝学などを基礎とする哺乳類の個体レベルのシステム生物学の進展を俯瞰するとともに今後のヒトシステム生物学への展望を述べました。


    論文リンク

    2020年5月11日  組織透明化とライトシート顕微鏡 総説発表

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    新しい総説"Whole-Brain Profiling of Cells and Circuits in Mammals by Tissue Clearing and Light-Sheet Microscopy” が Neuron 誌に掲載。最新の全細胞解析技術、透明化技術と光シート顕微鏡技術との邂逅の歴史、透明化技術の最新の化学的原理を紹介しています。


    論文リンク

    2020年5月1日  CUBIC-HV 論文発表

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    組織透明化技術と組み合わせ、臓器全体や全身を染色し観察する新技術「CUBIC-HistoVIsion」を公開しました。生体組織の物理化学的物性を解明し、染色プロトコルをボトムアップに構築することに成功しました。


    論文リンク

    2020年1月2日  Nat. Rev. Neurosci 総説発表

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    様々な組織透明化の現状と、特に神経科学における展望について、総括的に論じたレビューを発表しました。


    論文リンク

    2019年11月20日  Advanced CUBIC protocol 論文発表

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    さらに性能の上昇した全脳・全組織透明化CUBICプロトコルと、新しいライトシート型蛍光顕微鏡撮像法(MOVIE)を開発しました。アップデートされたマウス全脳全細胞アトラスも公開されています。


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    2019年4月17日  F1000Research 総説発表

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    必ずしも転写翻訳回路によらない可能性がある真核生物の概日時計、ひいては生体時間の設計原理をリン酸化制御の観点から論考した総説"A period without PER"を発表しました。


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    2019年4月11日  Curr. Opin. Biotechnol. 総説発表

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    交配を経ずに遺伝子ノックアウト・ノックインを行う次世代マウス遺伝学を基盤として、ヒト遺伝学への新たなアプローチ方法を論考した総説を発表しました。


    論文リンク

    2019年3月8日  村上君 育志賞授賞

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    当研究室博士課程大学院生の村上君が日本学術振興会育志賞を受賞しました。


    H30年度受賞者

    2019年2月25日  MD研究者育成Pリトリート ポスター賞

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    当研究室で研究を行っている医学部学部生の山田くんが、MD研究者育成プログラム2018年度リトリートにて最優秀ポスター演題賞を受賞しました。

    2018年12月12日  CUBICがNature誌で紹介されました

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    私たちの組織透明化試薬CUBICがNatureのNews欄で紹介されました。ドイツの解剖学者Spalteholzは1911年に組織透明化の物理学の確立に貢献しましたが、私たちは最近、

    Susaki et al, Cell 2014
    Tainaka et al, Cell 2014
    Kubota et al, Cell Rep. 2017
    Nojima et al, Sci. Rep. 2017
    Murakami et al, Nat. Neurosci. 2018
                   Tainaka et al, Cell Rep. 2018

                  の一連の仕事によって組織透明化の化学の確立に貢献しました。

                  Nature誌の紹介記事

    2018年9月19日  リークK+チャネルによる睡眠時間制御

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    睡眠中の神経細胞の発火パターンをシンプルに説明する数理モデルを作成し、その数学的解析によりリークカリウムチャネルが睡眠制御に関与していることを予測しました。さらに実際に、トリプルCRISPR法、SSS法といった個体レベルの技術を駆使することで、リークカリウムチャネルのノックアウトマウスの睡眠時間が減少していることを示しました。

    論文リンク
    プレスリリース

    2018年8月29日  レム睡眠に必須な遺伝子を同定

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    網羅的遺伝子解析、新しいマウス遺伝学ツール「tTR」の開発、トリプルCRISPR法などの個体レベルの遺伝学的手法を駆使することで、レム睡眠に必須な2つの遺伝子を発見し、レム睡眠がほぼなくなっても生存するマウスの作製に初めて成功しました。

    この研究結果について筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)の林准教授らによるPREVIEWも同号に掲載されました。



                  論文リンク  (追加解析データ
                  プレスリリース
                  PREVIEW

    2018年8月21日  組織透明化 ケミカルランドスケープ論文

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    包括的ケミカルプロファイリングに基づき透明化の化学的原理を体系化しました。これにより従来の偶発的発見に依存した透明化試薬の開発戦略から、化学的原理に基づく合理的な開発戦略へのパラダイムシフトが期待できます。



    論文リンク
    プレスリリース

    2018年7月27日  

    村上君 時実利彦記念神経科学優秀博士研究賞受賞

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    当研究室博士課程大学院生の村上達哉君が時実利彦記念神経科学優秀博士研究賞を受賞しました。テーマは「全脳全細胞解析に向けた三次元一細胞解像度脳アトラスの創出」です。



    時実利彦記念神経科学優秀博士研究賞

    2018年3月20日  村上君 東京大学総長賞受賞

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    当研究室博士課程大学院生の村上達哉君が東京大学総長賞を受賞しました。全脳全細胞解析に向けた取り組みが高く評価されたものです。



    東京大学総長賞

    2018年3月14日  上田教授 市村学術賞受賞

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    当研究室の上田教授が、第50回市村学術賞 功績賞に選ばれました。開発テーマは「全身透明化による全細胞解析の実現」です。



    第50回市村学術賞概要

    2018年3月6日  マウス全脳全細胞解析 論文

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    CUBIC-Xと名付けた新しい組織透明化手法を用いて、マウス全脳の全細胞を検出しました。これをもとに、マウス全脳全細胞のマップ(CUBIC-Altas)を完成させました。



    論文リンク
    プレスリリース
    CUBIC-Altas ムービー

    2018年1月10日  上田教授 UTOKYO VOICES掲載

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    当研究室の上田教授が、UTOKYO VOICES にて紹介されました。タイトルは“「自分とは何か?」という難問に生命科学から迫る”です。



    UTOKYO VOICES 002

    2017年12月13日  上田教授 イノベーター・オブ・ザ・イヤー受賞

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    当研究室の上田教授が、第4回イノベーター・オブ・ザ・イヤーの受賞者に選出されました。



    イノベーター・オブ・ザ・イヤー

    2017年12月04日  Bioessay 総説発表

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    カルシウムシグナル依存的な過分極経路と睡眠制御および精神疾患の関係に着目した総説を発表しました。



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    2017年11月16日  Nat. Protoc. 次世代型マウス作製技術論文

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    多種類のノックインマウスを2~3ヶ月で並行に作製する「次世代型マウス作製技術」の詳細なプロトコルを発表しました。熟達した研究者でなくとも容易に作製できるように操作上の注意点なども記載されています。



    論文リンク
    プレスリリース

    2017年11月10日  吉田君 医学部長賞

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    当研究室で研究を行っている医学部学部生の吉田健祐君が、医学部長賞を受賞されました。MD研究者育成プログラム修了論文が高く評価されたものです。



    MD研究者育成プログラム

    2017年10月18日  史助教 Poster Award

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    当研究室の史蕭逸助教が World Sleep 2017にてYoung Investigator Outstanding Poster Awardを受賞しました。



    World Sleep

    2017年10月16日  Cold Spring Harb. Perspect. Biol. 総説

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    多重リン酸化に着目して、幅広い生物種に共通した概日時間の時間制御機構について考察した総説を発表しました。



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    2017年9月8日  Mol. Cell 温度補償性論文

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    概日時計の周期長制御を担うCKIδ/εの温度に依存しないリン酸化活性制御機構を明らかにしました。



    論文リンク
    プレスリリース

    2017年8月30日  Sci. Rep. 3D病理学論文

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    組織透明化・3次元観察技術CUBICをヒト病理学に応用した論文を発表しました。パラフィンブロックなど従来法との適合性や検査感度向上の可能性を検討し、CUBICを用いた3次元病理学の将来性を示しました。



    論文リンク
    プレスリリース

    2017年8月14日  吉田君 孫正義育英財団

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    当研究室で研究を行っている医学部学部生の吉田健祐君が孫正義育英財団の準会員に採択されました。


    おめでとうございます!


    孫正義育英財団

    2017年7月24日  久保田さん 先端技術大賞

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    当研究室で博士学位を取得された久保田晋平さん(現 医学部宮園研 学振PD)が第31回 独創性を拓く先端技術大賞 フジテレビジョン賞を受賞されました。


    おめでとうございます!


    授賞式
    授賞者

    2017年7月5日  Cell. Rep. 論文発表

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    マウス個体の全身・全臓器に存在するがん微小転移を1細胞レベルの解像度で解析するための基盤技術開発を報告しました。


    東京大学分子病理学分野(宮園研)との共同研究です。



    論文リンク
    プレスリリース

    2017年6月5日  npj. Syst. Biol. Appl. 総説発表

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    マウス遺伝学を高速・並列化する「次世代マウス遺伝学」について、コンセプトと最新の技術開発状況をまとめた総説を発表しました。


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    2017年5月31日  Curr. Opin. Nerurobiol. 総説発表

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    カルシウムシグナル依存的な睡眠制御について、関連する因子群の機能する時定数に着目して、イオンチャネルとリン酸化酵素の関係について考察した総説を発表しました。


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    2017年4月25日  Cell Rep. 論文発表

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    可逆的なリン酸化をモデル化し、自律的空間パターン形成が生じうることを報告しました。


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    プレスリリース

    2017年4月21日  Neuroscience Res. 総説発表

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    カルシウム依存的な神経細胞膜電位の過分極と哺乳類睡眠時間制御についての関わりを論じた総説を発表しました。


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    2017年4月21日  洲崎講師 若手科学者賞受賞

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    当研究室の洲崎悦生講師が平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰・若手科学者賞を受賞しました。

    2017年3月29日  卒業&修了

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    卒業・修了と今後の活躍を祈って、追いコンを開催しました。

    2017年1月31日  博士課程大学院生久保田君 育志賞

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    当研究室博士課程大学院生の久保田君が育志賞を受賞しました。

    2017年1月5日  Mol. Cell 論文発表

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    高速・並列遺伝子ノックインマウス作製技術と、それを用いたCRY1リン酸化を介した概日時計周期長制御を報告しました。


    論文リンク
    プレスリリース

    2017年1月1日  田井中講師 ご栄転

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    当研究室の田井中講師が、特任教授として新潟大学脳研究所にご栄転されました。